P1060987
flickr.comP1060987

P1060999
flickr.comP1060999

P1070014
flickr.comP1070014

東京に来てから、初めてカメラを持って外に出た。
少しは落ち着いてきたってこと…かな(笑)

仕事もがらっと変わっていろいろと大変だけど、なんやかんやそれなりに楽しくやってますよ。

聖地。

秋芳洞
flickr.com秋芳洞

聖地:百枚皿
flickr.com聖地:百枚皿

雪がかる秋吉台
flickr.com雪がかる秋吉台

瓦そば
flickr.com瓦そば

安藤裕子ファンにはお馴染みの、ゲロルシュタイナーのCM撮影が行われた山口県の秋芳洞へ行ってきました。
「ねえやんがここに立ったんだ!」とはしゃぎながら(笑)
Link:ゲロルシュタイナーCM「泡の唄」篇
あいにくの雨でしたが、一瞬の晴れ間で今シーズン初の雪景色を堪能したり。
楽しかったー。
僕も遠くへ旅したいなぁ。

山吹。

P1050943
flickr.comP1050943

P1050955
flickr.comP1050955

P1050939
flickr.comP1050939
from set of 2011/12/04/紅葉@天徳寺

近所にこんな素敵な場所があるなんて知らなかった。
視界いっぱいに広がる山吹色。あまりのスケールにびっくり!
昨日も今日も穴場的な場所で紅葉を満喫できたので大満足。
買いたての靴と一緒に撮れたのも満足ポイントです(笑)

空気を撮る。

P1050854
flickr.comP1050854

P1050859
flickr.comP1050859

P1050871
flickr.comP1050871
from set of 2011/12/03/紅葉@両足寺

以前、野良猫の写真を載せたときに「ズームで撮ればいいのに」と言われたことがある。
たしかに猫は小さく映ってただけだし、なんならピントも少しぶれていた。
でも、その解決策としての「ズームレンズ」という手段を僕はすんなりと受け入れられなくて、
この違和感はなんだろうと、最近ずっと考えていた。

今日久しぶりに出かけて夢中でシャッターをきりながらふと気づいた。
あの時僕は「猫が撮りたかったわけじゃない」んだって。
その1枚に限ったことじゃなく、僕はいつも”空気感”のある写真を目指してカメラを構えている。
自分がその場に立って居ること。それを感じられる画に憧れるし、その時の心境まで切り取れたら楽しいだろうなぁって思っている。
だからあの時は猫を可愛く撮りたかったのではなく、ふっと目の前に猫が現れた状況そのものを撮りたかったんだ。
「近づきたいけど、これ以上近づくと逃げちゃいそうだな…」という緊張感。
僕と猫の間にある緊迫した空気。これを写真に収めたかった。

単焦点レンズにはズームがない。シャッターをきったときの自分と被写体の距離がそのまま画になる。
アップで取りたければ自分の足を動かさなきゃいけない。
引きの画が欲しければ、被写体から離れなきゃいけない。
そう、この感じ。
「カメラはやっぱ単焦点だろ」って人もいて、その気持ちが少し分かった気がする。
制限がある方が楽しい場合ってたくさんあるし、
「フィルムカメラだとシャッターを押すときの緊張感が半端ないんですよ」っていうのも
つまりそういう事だと思う。
このレンズはなんとなく、自分にしっくりきてるなぁと思えた。

写真っていろんな撮り方ができて、そして正解・不正解というのが無い。
書店に並ぶカメラ本を見ても、そういうカメラの特性がよくわかる。
機械的な性能や技術を追求したメカニカルな本から、雰囲気を重視した女子カメラ本のようなものまで。
でもすべてが”有り”なんだ。ここまでいろんな楽しみ方ができるモノってなかなか無いよなぁ。
だから楽しくもあり、難しくもある。
でもこうやってWebで公開して、いろんな人に感想をもらえるのはすごく嬉しい。
そして写真について悩み、そのもやもやしたものを消化できた時、また撮るのが楽しくなる。
今日もまた、カメラについて理解が深められたような気がした良い1日だったのでした。

いまだから。

P1050668
flickr.comP1050668

「いつでもできる」を「いましかできない」に思い変えた途端、いろんなことをやりたくなってきた。
とりあえずこの年末年始の2ヶ月間は、楽しいことばっかり考えてみよう!
いろんなことをやってみよう!
そんなのもたまにはいいよね
なんだか急にワクワクしてきたよ(笑)